Customer/Tokai LS148 SEB OAK
Before
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SEB(サウンド・エフェクト・ボディ)構造と言うらしいです。
モナカ状に3層になったボディの真ん中に、輪切りにした材をサンドしたものになります。
レスポンスの良いボディ(ギター)を更に極薄塗装でレスポンス良くと言うのがコンセプトです。
マホガニー部はフィラー処理いたします。
薄いキルト柄(突き板)を残しつつ、厚いポリ塗装を剥がすのもテクニックです。
ぬれ雑巾で拭いて木地の表情を見ます。
着色が残り、あまりキレイで無いです。
サウンド面では余計な貼り物、今回はもともと剥がす予定でしたのでスッキリ突き板も剥がします。
当然と言っては何ですが、ナチュラル系で使えるものは出てきませんでした。 潰し系のカラーにいたします。
カラーはお任せと言う事で、マホ部にチョイスしたのは定番のチェリー。 ただ、表情は普通では無いです。 最近はGibsonでもコスト・ダウンの為か下地や上塗りを省略して、着色のみで仕上げた、これと似た仕上の物がありますが、こちらでの塗りは下地&上塗りは省略しておりませんので、コストダウン、手抜き等ではありませ〜ん!(笑)
トップ・カラーはホワイト・スパークル(粗目)・パール
エスカッションの色が合ってませんね。 後ほどラッカーで塗装いたします。 
ピックアップカバーもピカピカ。 艶消しにするためサンド・ブラスト処理をいたします。
その他、ハードパーツもサンドブラスト。 艶は無くなりますが、メッキが無くなった訳ではありません。
ピカールで艶を少し戻します。
After
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<作業内容>
・極薄オールラッカー・リフィニッシュ
・ハードパーツ サンド・ブラスト処理
・PU・エスカッション塗装
・ヘッドストック・レタリング



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