Hironori Akiyama/Fender Telecaster
Before
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オリンピック・ホワイトになると思いますが、ポリエステル塗料の硬化焼けが凄いです。
この時期の特徴ですね。
当方での剥がし作業は、熟練した慎重なサンディングによる剥がしですので、剥離剤を使用したり、スクレパーによるチッピング等の木地に与えるダメージは一切ありません。
スクレパーによる剥がしは、塗装の密着が強い場合、剥がしの際、木地をむしり取るケースも多く、ウッドパテ等で補修しているものも見かける事があります。
塗装のタイプにより#40、#80、#120、#180、#240までを使い分け剥がします。 シングルアクション・サンダー(ポリッシャー)、ダブルアクション・サンダー、オービタル・サンダー、ストレート・グラインダー等のエアー・ツールを駆使した、手作業による慎重な作業になります。
木地に近づくごとに、細かなサンドペーパーに切り替えていきます。 最終的には木地表層を削ることにはなりますが、ギター製造時、仕上げサンディングの許容範囲ほどです。
After
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ボディは焼け色クリアー&ポリッシング(磨き)による、エイジング処理をし、擦れ感を表現しています。
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ヘッド、指板はリフィニッシュせず、ヘッド・トップのイメージに合せ、ネック裏のみラッカー・フィニッシュしています。
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